知らなきゃ損!建築条件付土地のメリット
折角家を購入するなら、希望の間取りにしたい。だけど時間もお金もかかりそう・・・。そんな方は、ぜひ建築条件付土地についても検討してみてください。建築条件付土地というと、いろいろ決まりがあって難しそうなイメージがあるかもしれませんが、実はメリットがたくさんあるんです。あなたの希望通りのプランも実現できてしまうかも?!
メーカーの取り扱う約90%が建築条件付土地
以前は住宅の販売といえば圧倒的に建て売り住宅の販売が多かったのですが、最近の傾向として、よりそれぞれの家族の希望にそった形の家を建てるために土地を購入する方が増えてきています。それにともない、建築条件付土地は市場でも非常に多くなっており、メーカーの取り扱う物件の90%を占めるほどになっています。
Pick up! 建築条件付土地とは?
建築条件付土地とは、簡単にいうと、その土地で家を建てる施工会社が決まっていて、建築請負契約までのタイムリミット(多くの場合は3ヶ月以内)が決まっている土地のことです。建築請負契約が成立しなかったの場合には、土地代も含めて支払った金銭は全て返却されます。
メリット1 プランが選べて自由度が高い
建築条件付土地の場合、建て売り住宅と比べて複数のプラン例から選ぶことができるため、間取りの自由度が高くなります。施工会社と相談して間取りを決めるとしても、プラン例を生かした形の設計をすることで、注文住宅と比べて低コストに抑えることが可能です。
メリット2 施工会社が決まっているのでスピーディー
注文住宅のように土地を探して施工会社を決めてとなると、段取りが大変そうだし時間も労力もかかります。その点、建築条件付土地なら施工会社が決まっているので、すぐにプランの打ち合わせができ、着工までスピーディー。早く家を建てて住みたいという人にはオススメです。
メリット3 予算がたてやすい
建築条件付土地の場合、多くはメーカー側でいくつかのプラン例があり、それぞれの建物価格が提示されている場合が多いため、トータルでかかる予算の目安とすることができます。 また、土地と建物のローンを一緒に組むことができるので安心です。
建築条件付土地のメリットがお分かりいただけましたか?
まとめると、建て売り住宅よりも自由度が高く、注文住宅よりも早く家を建てて住むことができる上、一から設計するよりも低コスト。
つまり 「建て売り住宅」と「注文住宅」のいいとこどり ができてしまうのです!
早速オススメの建築条件付土地をチェックしてみましょう!
※掲載の内容は2009年6月24日現在の内容です。予めご了承下さい。
知らなきゃ損!建築条件付土地のメリット

